普段なにげなく使っている自転車について、意外と知らないもの。
知っておいて損はない、そんなミニ知識の数々をここで紹介!
自転車で交通違反するとどうなる?
平成27年6月より、「自転車運転者講習制度」がはじまっています。

「信号無視」・「飛び出し(一時不停止)」・「逆走(右側走行)」など
14種の危険行為で違反切符が切られ、
二度切られると、講習を受ける必要があります。

自転車は軽車両です。
交通ルールを守って安全に走りましょう!
参考:警察庁HP(その他)
ベルトの自転車・・・ベルトは切れたりしない?
はい、大丈夫です。

複合素材なので、通常の使用では、まず切れません!
長期間乗っても、伸びたり外れたりせず・・・
また、サビて動かなくなったり、油汚れなどのトラブルとも無縁です。

普通のチェーンの場合は、
注油や張りの調整などのメンテナンスが必要となります。
定期的に点検のため、ご来店ください。
自動点灯のライトって、楽?
はい!

通学・通勤に使われる方や、暗い所を走る場合が多い方には、
ぜひオススメします!

センサーによって、暗くなったら自動でライトONになるのですが・・・
ライトが点いても車輪が重たくなったり、音が出たりしません!
今の主なタイプはLEDでかなり明るいですよ!
買ってしばらくしたら、タイヤがぺちゃんこに・・・パンク?
急になった場合、そうかもしれませんが・・・修理の前に、
まず確認してください!

最近、タイヤに空気を補充しましたか?

自転車のタイヤの空気は、
たとえば風船が時間とともにしぼんでしまうように、
乗っても乗らなくても少しづつ抜けていっています。

そのため、一ヵ月に一回は、空気を入れるようにしてください。
一年に一度、虫ゴムという部品も交換すれば、なお安心。


空気の少ない自転車に乗っていると、走りは重くなり、
段差の衝撃で穴が開いてパンクする確率も高くなります。

スポーツ系の自転車に乗る方は、特に空気圧チェックしましょう!
自転車の盗難が心配で・・・
まず当たり前ですけど、大事なのは・・・必ず、カギを掛けること!
急いでいても、ちょっとの間だけでも、掛けないと狙われます!

カギの種類として盗難防止に効果が高いのは、
ディンプルキー採用型、カンヌキが頑丈なもの、
そして2ヵ所同時ロック。

また、一部の車種には、
メーカーの盗難補償制度が用意されていますので、
そういった自転車を選ぶのもありです。
自転車に乗っていて、事故が心配です。
事故件数が増えた事もあって、
警察も指導に本腰を入れています。

まずは、自転車=軽車両、ということで、
基本的な交通ルールの確認をしましょう!

点検整備とセットで、1年間有効な付帯保険がセットの
「TSマーク」もオススメです!
TSマークって何ですか?
自転車の点検整備制度のことです。

安全に乗れるように、点検・整備をすると同時に、
ご自身の傷害補償と、他の人への賠償責任補償を内容とした、
1年間の付帯保険がセットになっています。

安心・安全に自転車をお使いいただくために、
当店でも新車時からオススメしています。

ただし、点検・整備の上で、故障箇所のあった場合、
修理代は別途必要となりますので、ご了承ください。
ニュース等で、「ピスト」という自転車がアブナイって聞くけど?
スポーツ車の一種で、競技用自転車をベースにしたものです。

ただ、これらすべてが危険で取り締まってるわけではなく、
ブレーキ本体を取り外して乗っているものに対して、
警察は摘発強化をしています。

公道で走るには、前後ブレーキの装着は必須です。
とっさの時に止まれない乗り物では、人の命は守れないからです。

これは、スポーツ車以外の一般車も同様で、
前後のブレーキがしっかりと利かないようでは危険です。
少しでも不安のある方は必ず修理をしましょう。
電動自転車って、ペダルを漕がなくても進むんでしょ?
いいえ! ペダルは漕いでください!

電動自転車は、正式には電動アシスト自転車。
アシスト=補助するという言葉の通り、
ペダルを踏むのをモーターの力で補助するものです。

このおかげで坂道や重い荷物もラクラク、
脚力に自信が無くても楽に走行できます。

モーターとバッテリーを搭載してても、基本は自転車。
免許もいりませんし、普通の自転車と同じように修理もできます。
充電も家庭用のコンセントから、付属の充電器で簡単に行えますよ。
電動アシスト自転車にある、
回生充電って、どんなもの?
通常は、モーターの動力を補助として使っています。
これは普通の電動アシスト車と変わりません。

下り坂でブレーキをかけた時や、平地充電モードにした場合に、
逆に、モーターに負荷をかけることで、発電させます。

これにより、通常のアシスト車より長距離、走ることができます。
スポーツ車を買うタイミングは? (新モデルは、いつ出る?)
春以降では、遅い!・・・かも。

メーカーの発表が秋頃、9月〜10月くらい。
実際の入荷時期に関しては、
メーカー・車種・サイズやカラーによってもバラバラで、
何ヵ月も待つ場合もあります。

実車を見て検討しようと思っていたら、もう完売、
というケースもあるので、
購入希望の相談は、できれば秋〜冬の間に。

とにかく、早め早めの行動が吉です。
ヘルメットって必要?
安全のためにも、オススメします!

現在の道路交通法では、
13歳未満の児童にはヘルメット着用させるよう、
保護者の方に努力義務があります。

チャイルドシートにお子様を乗せる際などには
ぜひ、ヘルメットを着用してください。
1台の自転車の前と後ろに子供を乗せてる、
いわゆる3人乗りについて?
道路交通法規則の一部改正によって
2009年7月1日以降、

『幼児2人同乗基準適合車』

というステッカー貼付がされている専用の自転車に、
これまた、対応のチャイルドシートを装着した場合に限って、
3人乗りが認可される事になりました!

やなぎやサイクルでも、
ブリヂストン・ビッケや、パナソニック・ギュットなどの
対応する電動アシスト車を展示中です!